第一印象は見た目で決まる!買いたくなる写真を選びましょう

写真を無事に撮り終えたらいよいよ出品ですが、写真の選び方にもポイントがあります。

一枚目の写真はわかりやすく見ている人に伝わるように、商品の全体像がうつっている写真を選びましょう。

次は画像を加工して明るい写真になるようにしましょう。

「明るさ」だけでなく「シャープネス」や「コントラスト」を調整したり、テキストを入れることもできますが、あまり加工し過ぎてもよくありません。

写真を過度に加工しすぎると不自然な印象を受けるだけでなく、なにか傷やいたみなどを隠そうとしているのかもしれないと買い手が不安になることがあります。

基本は明るさを調整して少し明るくする程度でいいので、自然な見た目になるような加工を目指しましょう。

大事な情報は紹介文だけでなく写真でも見せる

メルカリで商品を出品する際には、一つの商品につき最低1枚から最大4枚の写真を掲載することができます。

1枚目で商品が何であるか一目でわかる写真を選んだら、2枚目以降の写真は商品に関するより具体的な情報を、興味を持ってくれた買い手の方に伝えられるものを選ぶようにしましょう。

ブランド物などの商品や電子機器などは、型番や規格は紹介文でももちろん記載することと思いますが、ロゴや型番がうつっている写真も視覚的に見せるようにしてください。

それがもし商品の重要なアピールポイントとなるならなおさらです。

また、いいところばかりでなく汚れや傷などの難点についても見せることが大切です。

個人が新品ではなく中古品を出品するのですから、時には傷や落とせない汚れがあるものもあることでしょう。

それを隠して売ってしまってから、「知らずに傷だらけの商品を売られた!」と買い手の方の気分を害すようなことがあるとトラブルの原因にもなりますし、今後の取引にも悪影響があります。

そういった事態を防ぐためにも、商品の状態については正直に誠実に伝える姿勢が大切です。

商品が売れないことを恐れず、相手にわかりやすいように欠点の部分の写真も掲載するようにしましょう。

さらっとした商品説明や1枚だけの写真で商品を買おうと決断するのは難しいので、伝わってくる情報はできるだけ多い方が購入者は安心することができます。

同様に、商品の紹介文を補足できるような写真もできるだけ選びましょう。

商品を説明するのにおいて最も大切な部分があるのなら、写真でも見せるようにしてください。

取引完了の際に相互に評価のシステムがあるメルカリにおいて、長期的にメルカリを上手に使い続けるためには、信頼に足る出品者となることが何よりも大切なことです。