上手にメルカリで商品を売るためのコツ

メルカリを使って出品するのは簡単そうだとお分かりいただけたことでしょうが、上手に商品を売るためにはある程度コツを押さえておくことも大切です。

商品の紹介文を丁寧に書きましょう

もし自分が購入者だとしたら、顔もわからない個人相手から物を買う時に、一言で商品説明が済まされているだけでは安心して購入に踏み切れないと思いませんか。

商品の紹介文や説明を丁寧に書くのには、購入者を安心させることと、買いたいと思わせることの二つの意味があります。

まずは商品の基本情報を正しく掲載しましょう。

メルカリは利用者も多いので、基本情報を載せずに簡単な説明文だけで出品されている商品が数多くあります。

その中で少しでも自分の商品を売ることを有利にするために、例えば衣類ならサイズや素材などといった基本情報はきちんと記載するように心がけましょう。

傷や汚れについてなど、買い手が知っておきたいと考えるような内容も付け加えておくと、与える印象が良くなります。

それに加えて、購買意欲を刺激するような商品のPRも書き足してみましょう。

使用時のシーンを想像させる内容を書いたり、ブランドや流行の商品であるならそれをあえて記載することも商品のアピールになります。

思いつかないのであればその商品の販売元の宣伝文などを参考にしてみるのもいいと思います。

ただし商品をどうしても売りたいからといって、嘘や誇張表現をするのは止めましょう。

取引完了の際、購入者から低評価を受けると信用度が下がり、今後商品を買ってもらいにくくなってしまいます。

お互いに気持ちのいい取引ができるように誠実であることはとても大切なことです。

買いたくなるような価格で出品しましょう

商品の値段は、自分ならこの値段だったら買いたいと考える金額の最高額で出品してみましょう。

フリマアプリとネットオークションと異なる点は、販売価格を出品者が決めることです。

そのため商品を買いたい方がコメントで値下げ交渉をしてくることがあります。

そこでできればすぐ値下げに応じるのではなく、商品の相場を確認し、買い手の需要に合った値段を把握します。

商品掲載から凡そ3日間を超えても売れない場合、出品中の商品を削除し、値下げ交渉の際に提示された値段で再度出品してみてください。

想定していた価格より少々安くなってしまったとしても、買い手の需要にきちんと見合った値段にすることは商品を手元に残さずにきちんと売ることに繋がります。

自分の商品の相場を調べたい時は、オークションサイトを参考にしてみるのもいいでしょう。